SEO対策 不可思議  プラズマ②

プラズマ②

tes3.jpg

先述のプラズマ博士/O氏の話には初め眉唾でしたが、最近は「大したもんだなー」と思うようになってきました。世界的に見てもプラズマを個人レベル(大学の研究室)であれだけ深く研究しているのはO氏ぐらいではないでしょうか。国もつまらない物(使わない道路等)に金を使わず、潤沢な資金(国費)と優秀な人材(科学者)を導入して、研究を大きく広げてもらいたいものです。それだけの価値がプラズマ研究には有り、無限大の可能性を秘めていると思います。

と言うのも、プラズマには仰天物の特性が盛り沢山なんですね。その内の1つに、異種金属(金属だけでない)の溶接と言うか分子レベルでの結合が可能な事です。これは画期的な事で、応用範囲は無限大です。

1950年代アメリカ海軍では既に一部の特性を理解し、映画にもなりましたが、プラズマで駆逐艦を包み視界から姿を消すと言う、フィラディルフィア実験を行いました。しかし複数のテスラコイルを使ったこの実験もコントロールの甘さが原因で、テスラコイルが暴走し、身の毛もよだつ恐ろしい事故を引き起こします。

金属の駆逐艦と人間が分子レベルで融合し、甲板から腕や脚、顔半分などが突き出る(底なし沼に沈んだ様相)という悲惨さですが、更に悲惨な事はその状態でも生きていた人達がいたそうです。実験は中止されたと発表されたが無人艦での実験は続いたようで、一部特性を既に見抜いていました。

O教授の実験でもセラミック板をプラズマが透過する事に成功しています。他の実験(ハチソン効果)ではプラズマで包んだアルミ魂をやはりプラズマで包んだ(これが重要)鉄に透過させ途中で電源を切り、プラズマを消すと金属同士が分子レベルで結合(融合)してしまう事が確認されています。

ガラスに紙を結合させるのもプラズマ風を当てる事により可能だそうです。

又、米国がマンハッタンプロジェクトで原爆を開発しましたが、その後の究極兵器として開発中のプラズマ兵器は指向性の強いマイクロウェーブを交差させその交点にプラズマ(球電)を発生させると言う訳ですが(O教授の実験で遮蔽物(セラミック板)を透過できる性質が確認できている)、空恐ろしい兵器になる事は明白です。

その他、自然界にもプラズマは多く発生していて、過去に欧米などで人体がいきなり短時間で燃え尽きてしまい(足首から下だけ残っている)、家具などは熱を帯びてはいるが燃えていないと言う、摩訶不思議な「人体自然発火現象等」が何件も報告されています。

これ等は全て自然のプラズマが引き起こした事だそうです。これは超仮説ですが、太陽は核融合的な物でなく”硬い天体”で地球等に限りない恩恵を与えている熱や光はプラズマではないかと言う説も有ります。又、「ブラックプラズマ」なる黒いもやみたいな物も有るそうです。

2006/06/29 の記事
スポンサーサイト

テーマ : 宇宙
ジャンル :

コメントの投稿

非公開コメント